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HP更新希望 投稿者:将来の学生 投稿日:2020/09/23(Wed) 06:02:13 No.1895

受験を考えており、興味があります。
できれば、HPを更新いただけないでしょうか。

学位授与式(卒業式)中止 投稿者:Kaz 投稿日:2020/02/28(Fri) 13:32:30 No.1893

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,今年度の学位授与式(卒業式)が中止となりました。
これに伴い,修了,卒業証書授与も謝恩会も中止です。
また,支部例会(卒論発表会)も中止になり,プチ合宿も消滅しました。
今年度の修了,卒業生には気の毒に思いますが,仕方がありません。
沈静化後にチャンスがあれば集まろうということになりました。
皆様もどうぞご自愛ください。

収穫祭2019御礼追 投稿者:Kaz 投稿日:2019/12/09(Mon) 11:08:01 No.1892

事前に陣内先輩,事後に重松先輩からもご寄付をいただいたそうです。
ありがとうございました。

収穫祭2019御礼 投稿者:Kaz 投稿日:2019/11/18(Mon) 13:32:01 No.1891

今年も好天に恵まれ,石焼き芋は売れ続けました。
両日とも途切れることなくご来店いただき,現役6名は文字通り休む間もなく焼き続け,包み続けた模様。
今年は残念ながら卒業生のご都合があまりよくありませんでしたが,中村先輩,田中先輩,竹内先輩が駆けつけてくれ,ご寄付どころかお店の手伝いに奔走してくださいました。
土曜日の夜には同窓会も開催し,現役との交流を深めました。
お力添えいただいた卒業生の方々,ならびにお芋をご購入いただいた皆様方に御礼申し上げます。

収穫祭2019 投稿者:Kaz 投稿日:2019/11/11(Mon) 15:28:37 No.1890

今年の収穫祭は11/16,17。
ここのところの定位置であるステージ向かって右側でGasと。
ただ,人数不足は深刻なのでお時間あれば売り子(焼き手でも可)をお願いいたしたく。
同窓会は夜からです。

収穫祭18御礼 投稿者:Kaz 投稿日:2018/11/19(Mon) 18:39:33 No.1887

2018年の収穫祭も無事終わりました。
今年は天候に恵まれて,暖かい日となり,焼き芋屋にも長蛇の列。焼きが間に合わず,せっかく並んでくださったのに売り切れてしまって申し訳なかったとのこと,来年は改善の余地があると良いのですが。
先輩方もたくさん来てくださいました。ありがとうございます。
土曜日の夜は同窓会とすることにしました。
来年もお時間許す限り,よろしくお願いいたします。
先輩リスト(敬称略)
中司,河内,江口,篠原,中村,手嶋,藤友,南(遠方からご寄付),竹内(軽トラ提供)

宮崎先輩特別ゼミ 投稿者:Kaz 投稿日:2018/06/20(Wed) 17:50:34 No.1740

今回は,02修了の宮崎先輩(現ヤンマー)で,用務で岡大を訪れた際,セミナーを依頼したところ快諾してくれました。
農業問題を卒論としている諸君らにはまたとないチャンスですので,質問事項をまとめて臨んで下さい。
---宮崎ゼミ
日時:6月22日(金)14時から
場所:ゼミ室(2108号室)にて
話題提供:日本の農業問題に関するとある農機メーカ開発者の私見

小川先輩特別ゼミ 投稿者:Kaz 投稿日:2018/06/08(Fri) 13:20:32 No.1738

今回は,97修了の小川先輩(現京都大学)が用務で岡山を訪れます。
その際,以下の時間でセミナーを依頼したところ快諾してくれました。
農業問題を卒論している諸君らにはまたとないチャンスですので,質問事項をまとめて臨んで下さい。
なお,木曜日ですのでお間違えなきよう。
―小川ゼミ
日時:6月14日(木)14時から
場所:ゼミ室(2108号室)にて
話題提供:見えないところから見えてくる日本の農業問題

坪田先輩特別ゼミ 投稿者:Kaz 投稿日:2018/05/30(Wed) 11:52:35 No.1736

南,田中先輩に続いて,11修了の坪田先輩が用務で岡山を訪れます。
その際,以下の時間でセミナーを依頼したところ快諾してくれました。
農業問題を卒論に考えている諸君らにはまたとないチャンスですので,質問事項をまとめて臨んで下さい。
前泊ですが,その日は遅くなるとのことで,夜の懇親会はありません。
―坪田ゼミ
日時:6月1日14時から
場所:ゼミ室(2108号室)にて
話題提供:農研機構の描く日本の農業未来予想図

Re: 田中先輩特別ゼミ 投稿者:おくやま 投稿日:2018/04/30(Mon) 18:12:55 No.1734

田中先輩ゼミまとめ

大切なのは「問題提起」
日本の農業問題はテクノロジーで何とかなるのか?

〇担い手不足
AIのようなロボット化を推進する。(AIは予算が下りやすい…?)
作業効率の向上、人件費を下げるためには、協調作業を行う(ロボットが作業している間に人間は別の作業を行う)
もしくは、工場のラインのように夜間などの人がいない時間帯にロボットが働く

〇食料自給率の低さ
「生産額」or「カロリー」ベースの自給率を向上させる
生産額:付加価値の高い作物への転換
カロリー:早期栽培や作物の転換によって上げる
食料自給力の指標によると、日本の耕作地にイモ類を中心に作付けすると2,400kcalを供給できるとあるが…栄養バランスは考慮されておらず、機械化の進んでいないイモの栽培に転換する必要は…?

〇高齢化
高齢者も営農期間の延長
ex)アシストスーツ
アシストスーツは地面にあるものを持ち上げるという限られた作業のみ…?
>農作業における機械と機械の間のアプローチを行う
アシストスーツの課題は安全性であり、メーカーをどう評価するか、リスクアセスメントが今後は求められる
また装着したまま軽トラに乗ることができない
>着脱しやすいよう改良、服型にする、もしくは軽トラをアシストスーツに合わせて改良する

〇食料残渣
食料残渣を減らすことは消費額の減少に繋がる可能性があり、エネルギーとして利用する

〇生産コスト
開発コストの低減
コンバインの部品数を減らす
寡占状態の市場に新規参入を促す
ただ安いだけのロボットでは安全性の確保が難しい

〇耕作放棄地
放棄された土地でもロボットなどによって除草だけでも行う

〇多面的機能
棚田自体の生産力はあまり期待できないので、VRなどを用いて価値のある景観を必要としている人に提供する。

〇鳥獣害
ドローンに銃を組み合わせたものを開発…?
センサによりドローンが飛んでくるシステムの導入
ex)鹿型ロボット
>害虫駆除に用いる不妊虫放飼という方法を、害獣を対象にロボットで開発する!
しかし、シカは脚が特殊であり、また森の中を自動で歩くことのできるマシンビジョンを備えたロボットを開発することは非常に難しい
またコストをだれが負担するかという問題もある

この度はお忙しい中、貴重なお時間を頂きまして誠にありがとうございました。

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